STORM PICTURES
映画『地上の星―二宮金次郎伝』
金次郎 サポーター 募集
日本が生んだ 伝説の巨人 二宮金次郎の映画を 私たち、皆の手で 生み出そう!

五十嵐匠監督作品製作始動!

『長州ファイブ』『地雷を踏んだらサヨウナラ』『十字架』

企画●映画「地上の星」製作委員会

製作プロダクション●株式会社ストームピクチャーズ

原案●三戸岡道夫(「二宮金次郎の一生」栄光出版社)

脚本●柏田道夫(映画『武士の家計簿』)

監督●五十嵐匠

製作協力●榎木孝明

 

キャスト

二宮金次郎(尊徳)●合田雅吏(神奈川県秦野市出身)

大久保忠真(小田原藩藩主)●榎木孝明(映画『半次郎』)

 

協力●万葉倶楽部株式会社/株式会社鈴廣蒲鉾本店/成田山新勝寺/伊那食品工業株式会社/株式会社タウンニュース社/株式会社プランテックコンサルティング/茨城県信用組合

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以下の該当の地域の応募要項(PDF)をダウンロードの上、ご応募ください。

小田原応募要項 日光応募要項

これまで一度も描かれることのなかった二宮金次郎の生涯! 復興に命をかけ生き抜いたその激動の生涯を初めて完全劇映画化!
私達は小さい頃から多くの偉人伝を聞き、人生の拠り所にして来ました。私が推進している「時代劇再生運動」では、 そんな人物を取り上げ真実のドラマ作りをして世界に発信したいと思っています。二宮金次郎もその一人です。 ただ残念ながら彼の正当な評価はなされていませんが…。 私の演じる小田原藩主の大久保忠真は、金次郎を見出し疲弊した農村の改革者に登用しました。 彼もまたその存在を世に知らしめたい魅力的な人物の一人です。今の世の中に欠けている最も大事なものは何なのかを、 世界に問い掛ける作品作りを目指します。 ――榎木孝明 大久保忠真(小田原藩藩主)役
榎木孝明 写真

榎木孝明 Takaaki Enoki

武蔵野美術大学デザイン科に学んだのち、劇団四季入団。

1981年『オンディーヌ』で初主演。

1983年劇団四季を退団し、翌年のNHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』の主演でテレビデビュー。以後、映画『天と地と』テレビ『浅見光彦シリーズ』『NHK大河ドラマ』、

舞台などで活躍。絵と旅を好み、アジア各地を中心に世界の風景を描き続けている。

二宮金次郎は、これまでの封建社会の枠組みを覆すような独特のやり方で荒廃した村々を、『プロジェクトX』ばりに次々と復興させてゆきます。その数、なんと600以上。映画『地上の星―二宮金次郎伝』は、貧しさと必死に戦う少年金次郎の姿を交えながら、青年時代、復興に賭ける輝ける二宮尊徳の激動の生涯をドラマチックに映画化するものです。 CAST & DIRECTOR
『二宮金次郎』この名前を知らない人はいないでしょう。ですがその本当の人物像を知らない人は多いと思います。 身の丈180cmを超え、ひたすら真っ直ぐに生きた天才革命家。農政家、 思想家と言われるが、私にとっては同時期に生きた 坂本龍馬や勝海舟と並んでも遜色ない革命家であると思っています。 その波乱に満ちた人生を演じさせてもらえるこの歓び。言葉に尽くせません。 地元・小田原のいえ日本の偉人である金次郎の土にまみれた真っ直ぐな姿を100年伝えられるよう役者人生をかけて挑みます。 ――合田雅吏 二宮金次郎役
合田雅吏 写真

合田雅吏 Masashi Goda

1970年神奈川県生まれ <小田原ふるさと大使>

‘95年『超力戦隊オーレンジャー』三田裕司/オーブルー役で俳優デビュー。

'03年から'10年までTBSドラマ『水戸黄門』に5代目渥美格之進役でレギュラー出演。

ドラマ以外にも舞台など幅広く活躍している。

人は言う。「なぜ今、二宮金次郎なのか?」と。 大震災後、限りなく叫ばれる「復興」という文字。二宮金次郎(尊徳)は生涯全国六百もの村々を復興させた巨人である。 その仕法は独特のものだ。復興したいとするその人間の本気を試し、受けたら捨て身で復興に賭ける。 その姿は農政家というより革命家に近いものだ。 私は思う。〝なぜ今なのではない、この荒廃した日本だからこそ、 今「二宮金次郎(尊徳)」が必要なのだ〟と ――五十嵐 匠 監督
五十嵐 匠 写真

五十嵐 匠 Sho Igarashi

1958年青森県生まれ。'96年にはピューリッツァー賞カメラマン沢田教一の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『SAWADA』で毎日映画コンクール文化映画部門グランプリ、

キネマ旬報・文化映画グランプリなど数々の賞を受賞。『地雷を踏んだらサヨウナラ』('00浅野忠信主演)、『長州ファイブ』('07松田龍平主演)、

『半次郎』('09榎木孝明主演)、『十字架』('15小出恵介、木村文乃主演、重松清原作)などを監督。
国内外で高い評価を得ている。

あなたもサポートして 映画づくりに参加しませんか?

「金次郎サポーター」とは、映画『地上の星―二宮金次郎伝』の製作をサポートして、一口あたり10,000円の支援金を送ってくださった方の名称です。皆様一人一人の、草の根の力が集まって、二宮金次郎が唱える「積小為大」(小さな事を積み重ねて大きな事を成す)の精神で映画『地上の星―二宮金次郎伝』の完成を目指します。

「金次郎サポーター」になってくださった方には、以下の特典があります。

金次郎サポーター登録証金次郎サポーター登録証(メンバーズカード)の受け取り(ご入金確認後30日以内に郵送)

映画『地上の星―二宮金次郎伝』のDVD及びパンフレットへのサポーターとしてのお名前の掲載。(前もってお名前掲載のご承諾を頂いて掲載いたします)

映画『地上の星―二宮金次郎伝』映画鑑賞券2枚(上映会に関してはお知らせ致します)サポーターの皆さま全員に一般のマスコミより早いタイミングで映画の進捗状況、現場スチールなどメール(不定期)でお送りします。

10口以上申し込まれた方は、以上の他、映画『地上の星―二宮金次郎伝』本編エンドロールの特別枠にお名前がクレジットされます。(お名前の出し方はご支援いただいた金額を考慮します)また、映画『地上の星―二宮金次郎伝』サポーターの方限定のメイキングDVDをプレゼントします。

*製作進行過程で完成時期が遅れる場合はご連絡します。

*万一やむを得ない事情で映画が製作中止に立ち至った場合でも、返金は致しません。
この場合は、サポーターの皆様には、その経緯についてご報告するとともに、二宮金次郎特別記念フィギュアをサポーターお一人につき1点を発送させていただきます。

「金次郎サポーター」お申込み要領

*クラウドファウンディングも予定しています。準備出来次第告知いたします。*

● 一口 10,000円

(お一人様、一企業様、一口以上何口でもお申込みいただけます)

● 払い込み先

郵便振替番号:00110–6–673484

口座名称:映画二宮金次郎基金

● ご記入方法

郵便局の払込取扱票に以下の事項をご記入の上お申し込みください。(⑤以下は通信欄にご記入ください)

①郵便番号 ②ご住所 ③ご氏名(ふりがなも) ④電話番号 ⑤申し込み口数 ⑥FAX番号 ⑦メールアドレス

*お申し込みは、払込取扱票一枚につきお一人様のお名前でお願いします。

*一口を複数名でご負担なさる場合は、お一人を代表登録者としてお手続きください。

*郵便振替の払込手数料は、払込名義人の負担とさせていただきます。

*ご入金については、郵便払込取扱票の領収印を領収書と変えさせて頂きます。尚、ご入金後は、登録抹消や返還は出来ませんので、ご了承ください。

おひとりでも多くの金次郎サポーターのご参加を、心からお待ちしています。

お問い合わせ

映画「地上の星―二宮金次郎伝」製作準備委員会事務局

〒107-0052 東京都港区赤坂8–7–10 ヴィラハイツ赤坂新坂町101号

株式会社ストームピクチャーズ内 担当 児玉

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TEL.&FAX. 03-6455–5850

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金次郎

合田雅吏 榎木孝明

 監督:五十嵐匠 脚本:柏田道夫 原案:三戸岡道夫(「二宮金次郎の一生」栄光出版社)

企画:映画「地上の星」製作委員会 製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ 製作協力:榎木孝明

協力:万葉倶楽部株式会社株式会社鈴廣蒲鉾本店成田山新勝寺伊那食品工業株式会社株式会社タウンニュース社株式会社プランテックコンサルティング茨城県信用組合

2018年 日本映画/映画『地上の星』/上映時間1時間40分

製作:株式会社ストームピクチャーズ

©ストームピクチャーズ

Copyright ©︎ STORM PICTURES Inc. All rights reserved.

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これまで一度も描かれることのなかった二宮金次郎の生涯! 復興に命をかけ生き抜いたその激動の生涯を初めて完全劇映画化!
二宮金次郎は、これまでの封建社会の枠組みを覆すような独特のやり方で荒廃した村々を、『プロジェクトX』ばりに次々と復興させてゆきます。その数、なんと600以上。映画『地上の星―二宮金次郎伝』は、貧しさと必死に戦う少年金次郎の姿を交えながら、青年時代、復興に賭ける輝ける二宮尊徳の激動の生涯をドラマチックに映画化するものです。 私達は小さい頃から多くの偉人伝を聞き、人生の拠り所にして来ました。 私が推進している「時代劇再生運動」では、 そんな人物を取り上げ真実のドラマ作りをして世界に発信したいと思っています。 二宮金次郎もその一人です。 ただ残念ながら 彼の正当な評価はなされていませんが…。 私の演じる小田原藩主の大久保忠真は、 金次郎を見出し疲弊した農村の改革者に 登用しました。 彼もまたその存在を世に知らしめたい魅力的な人物の一人です。今の世の中に欠けている 最も大事なものは何なのかを、 世界に問い掛ける作品作りを目指します。 ――榎木孝明 大久保忠真(小田原藩藩主)役
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『二宮金次郎』この名前を知らない人は いないでしょう。ですがその本当の人物像を 知らない人は多いと思います。 身の丈180cmを超え、ひたすら真っ直ぐに 生きた天才革命家。農政家、 思想家と言われるが、私にとっては同時期に 生きた坂本龍馬や勝海舟と
並んでも遜色ない革命家であると 思っています。 その波乱に満ちた人生を演じさせてもらえる この歓び。言葉に尽くせません。 地元・小田原のいえ日本の偉人である金次郎の土にまみれた真っ直ぐな姿を100年伝えられるよう役者人生をかけて挑みます。 ――合田雅吏 二宮金次郎役
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人は言う。 「なぜ今、二宮金次郎なのか?」と。 大震災後、限りなく叫ばれる「復興」という 文字。二宮金次郎(尊徳)は生涯全国六百もの村々を復興させた巨人である。 その仕法は独特のものだ。 復興したいとするその人間の本気を試し、 受けたら捨て身で復興に賭ける。 その姿は農政家というより 革命家に近いものだ。 私は思う。〝なぜ今なのではない、 この荒廃した日本だからこそ、 今「二宮金次郎(尊徳)」が必要なのだ〟と ――五十嵐 匠 監督
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